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かわいい!!!、いやかわいくない。

みなさん、Hadoopライフをお過ごしですか?

本業のなかでHadoop ecosystemでびっくりするような仕様を見つけてアバアバしてしまった帰り道にふと、

帰り道のビルのショーウィンドウに飾られたニチビルのかわいいゾウのぬいぐるみ

帰り道のビルのショーウィンドウにかわいいゾウがいるではありませんか!!

かわいい!!

どうやらニチビルという会社さんのマスコットらしいですね。

#Table of Contents

#きいろいゾウ… うっ頭が

この業界にある程度勤めていると目にする耳にすることのあるHadoopという単語。

私も例外ではなく本業でみない日はありません。

正確に言えば素のHadoopを使ったのは入社2年目、SplunkというBIツールの裏側をHadoopにするという(Hunk)マニアック案件でHadoop初体験、その後はAWS関係でEMRAthenaというサービスでエコシステムに触りました。(EMRはSpark, Athenaは裏側PrestoでどちらもHadoopエコシステム) AWSの学習についてはAWS認定ソリューションアーキテクトプロフェッショナルに16.5時間で受かる方法も書いています。

ビッグデータ時代にはもはや欠かすことのできなくなったHadoopですが、マスコットキャラをご存じでしょうか?

Hadoopの公式ロゴに描かれた黄色いゾウのイラスト

かわいくない!!!!

きいろいゾウ…、かわいくない!!!

ニチビルのきいろいゾウ、かわいい!!!

#なぜHadoopのマスコットキャラはかわいくないのか?

以前社内でAWSの先生的なことをしてたことがあったのですが、そのとき気になって実はこのかわいくないゾウについて調べてました。

ちなみにその内容含め、分析に使えるサービスを丁寧にパワポにしたのですが、元締めの人が抜けて研修が崩壊したので研修はお蔵入りになった経緯があり、腹が立ったのでパワポだけ社外秘抜いてアップしてます。

https://www.slideshare.net/tubone24/aws-158992259

#Hadoopの名前の由来

Hadoopの名前の由来について調べていくとCNBCの記事が見つけられました。

この記事はHadoopの産みの親Doug Cuttingさんのインタビュー動画が放送されてから書かれた特集記事です。

(CNBCとはアメリカのビジネスニュース専門チャンネルです)

Hadoop: Toddler Talk Provides Big Data Name

1つ1つ確認していきます。

以降の記事は画像も含めHadoop: Toddler Talk Provides Big Data Nameから引用しています。

#Hadoop、それは彼の愛する黄色いゾウのぬいぐるみ

以下原文です。

The name, on the other hand, is a homey story going back 10 years—into the realm of a toddler’s experimentation with old-fashioned human language.

Cutting’s son, then 2, was just beginning to talk and called his beloved stuffed yellow elephant “Hadoop” (with the stress on the first syllable).

“Being a guy in the software business, we’re always looking for names,” Cutting said. “I’d been saving it for the right time.”

なるほど。Cuttingさんの息子さんが当時2歳だったころに可愛がっていたゾウのぬいぐるみの名前だったんですね。

知らなかったのはハドゥープではなくドゥープだったんですね。

子どもの考えることって型にハマらなくていいですよね。

かくなる私も小さい頃可愛がっていたオコジョのぬいぐるみにムームーと名前をつけていたと聞きます。

Doug Cuttingの息子が愛したHadoopの名前の由来となった黄色いゾウのぬいぐるみ

#Hadoop the elephantの運命

さらに記事を読み進めていくと衝撃の事実が判明します。

As work began and Cutting considered finally using the name he had been guarding, he noticed the toy was being crammed inside a toilet paper roll and shot across the back yard.

That’s when Hadoop was retired from his son’s collection of playthings.

トイレットペーパーロールに詰め込まれて・・・・

裏庭に放って・・

悲しすぎる。

#Hadoopの今

さらに原文を読んでいくと、

Today, Hadoop the toy lives not on a shelf or in a case but in Cutting’s sock drawer—a rather ignominious home for a company’s namesake.

Cutting lets it out occasionally, bringing it to conferences or appearances, where fans of the software pose with the cuddly yellow elephant.

今ではソックスケース引き出しに住みながら、たまに出かけて会社を代表する愛されるキャラクターとして活躍されているんですね!

よかったー。

カンファレンスでファンと一緒に撮影されるHadoopのゾウぬいぐるみ

#結論

Hadoopのロゴイラストのゾウがあまりにもかわいくないのでどうしたものかと思っていましたが、本物のHadoopのぬいぐるみはニチビルのゾウに負けじとかわいかったですね!

なぜ、ロゴだけかわいくないかは結局わかりませんでした・・。こういう脱線ネタとしてははじめてプログラミングをしたときのしょぼいソース見つけたもよかったらどうぞ。

#追記

あまりにもニチビルのゾウさんが可愛かったので翌日朝に再度撮ってみました。

ニチビルのショーウィンドウにたくさん並んだゾウのぬいぐるみたち

めっちゃいっぱいいる!!

椅子に座って行儀よく並ぶニチビルのゾウのぬいぐるみたち

みんな椅子に座ってますねーー!!

「ニチビルならなんでもできるゾウ!」と書かれたゾウのディスプレイ

ニチビルならなんでもできるゾウ!」

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